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信州大農学部で「落葉松祭」 今年はホームカミングデーも、来場呼びかけ

実行委員長の西山和花さん

実行委員長の西山和花さん

 信州大農学部(伊那市西箕輪)で11月7日、「第70回 落葉松(からまつ)祭」が開催される。

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 コンセプトは「和(なごみ)~恵みの庭で休日を~」。実行委員長の西山和花さんは「伊那キャンパスを『恵の庭』と表現し、心和むすてきな時間を来た人たちに過ごしてほしいという思いから名付けた」と話す。今年は農学部の創立記念の祭りでOG・OBが集う「ホームカミングデー」も同時開催にすることで、より多くの人の来場を期待する。

 模擬店は学生・外部団体合わせて37団体が出店。当日は学生団体・ホームカミングデーによる9ステージや、10の展示企画などで盛り上げる。「去年規模を拡大し、外部の出展団体やステージの出演団体を増やしたので、今年もその流れを生かし、地域の企業やレストランに自分たちで出店のお願いに回ってきた。今年は地域の高校生による出展も予定している。大学生や卒業生だけではない、地域の皆さんにも参加してもらうことで大学と地域の交流の場になれば」と西山さん。ステージ、展示、模擬店は10時30分~21時の中で順次開催予定。

 14時30分からは、パーマカルチャーデザイナーの四井真治さんによる講演も予定する。16時からはアルコール飲料も提供。同時刻にはたき火台も設置し、たき火の周りで飲食を楽しむことができる。西山さんは「落葉松祭は夜遅くまでやるのも特徴。落葉松祭が皆さんにとってリラックスできるような、心が和むようなすてきな時間になればと思って準備を進めている。一日中開催しているので、気が向いたときに覗いてほしい。ぜひ楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は10時30分〜21時。