見る・遊ぶ

箕輪町で「みのわ祭り」 手筒花火や町民踊りで夏を彩る

「第37回みのわ祭り」をアピールする箕輪町役場商工観光課の赤沼康輔さん

「第37回みのわ祭り」をアピールする箕輪町役場商工観光課の赤沼康輔さん

 「第37回みのわ祭り」が7月25日、松島仲町周辺をメイン会場に開催される。

[広告]

 箕輪町の夏の恒例イベントで、来場者数は約2万人を見込む。今年のテーマは「REBORN~その先へ~」。町内企業などで組織する実行委員会では今年、委員長が交代。人員不足などの課題も踏まえ、祭りを将来にわたり継続していくための持続可能な運営のあり方や規模について考えていこうと、このテーマを掲げ、1月から準備を進めてきた。ステージ発表や町民踊りは子どもたちの発表の場にもなっており、地域住民が世代を超えて交流する機会となっている。

 当日は14時から祭りを開催。10団体がステージ発表を行うほか、16時50分からは「箕輪天竜音頭」「ワクワクソング」に合わせて踊る町民踊りを実施。18時からは神輿(みこし)会による「みこし渡御」も予定。会場には約50店舗が出店し、焼きそばや串焼きなど祭りの定番グルメを販売する。

 20時から打ち上げ予定の花火会場となる「みのわ天竜公園」では、県内では珍しい手筒花火を披露。地元の花火師から成る「みのわ手筒会」が迫力ある演舞を繰り広げる。打ち上げ花火は番場原運動場で行う。

 箕輪町役場商工観光課の赤沼康輔さんは「年に一度のお祭り。イベント出店もたくさんあるので、家族みんなで来てほしい。暑くなると思うので熱中症対策をして楽しんでいただければ」と呼びかける。

 開催時間は14時~20時。荒天の場合は翌26日に順延する。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL