まきストーブ・たき火台・まき作りのアイテムなどを取り扱う店「FIRESIDE(ファイヤーサイド)」(駒ケ根市赤穂)で4月25日、「FIRESIDE DAY 2026」が開催される。
自ら焼いて食べるパンケーキ作り体験は無料で参加できる(FIRESIDE DAY 2026)
「まき火を囲み、遊んで・食べて体験しよう」をテーマに、火おこしやまき割り、まきストーブクッキングを体験するなど「まき火」を体験することを目的に開催する同イベントは、イベント名を改め2回目の開催。
イベントでは、同店の定番商品「ファイヤーボール」新型お披露目として、同商品を使いパンケーキを自分で焼く体験や、手軽なパエリア缶でできる「パエリア作り」をまきストーブを使って実演し、振るう。子どもたちが火に親しみ、正しい扱い方や火の大切さを学ぶ「火育(ひいく)」活動では、マッチを使わずに火をおこし、制限時間内に麻ひもを燃やすと景品がもらえる「たき火チャレンジカップ」を用意。他にもマシュマロや五平餅を焼いて食べることができる「たき火ゾーン」、絵本やアウトドア・キャンプに関連した本を販売する「ホンジュールカー」、スラックラインやシャボン玉・輪投げのある「キッズコーナー」、「大ジャンケン大会」、「ガラガラ抽選会」などを予定する。
会場には、米粉を使った菓子を作る「菓子屋CHRONO(クロノ)」や、牛肉100%でバンズも手作りの「bike&burger(バイク・アンド・ナーガ―)」、クレープ店「CREPE SHOP Res T art(レスティアート)」、「よっしーのお芋屋さん。」「山宮珈琲(コーヒー)店」「南信州ビール」などの地元飲食店やキッチンカーが出店。バードコールや木材を使ったティッシュカバー作り、木のカメラの木工細工体験ができるクラフトコーナーには「井坪工務店」、「島崎山林塾企業組合」、「teto kito te(テトキトテ)」が出店。革に文字や模様を刻印してオリジナルキーリング作りができる「otomo leather(オトモ・レザー)」や、自分で描いた文字や絵を、さまざまなアイテムに刻印できるコーナーを「タナカセイサクショ」が、それぞれ担当する。
11時から開くトークショーは2部で構成。1部(11時~11時45分)は「FISESIDE」創設者のポール・キャスナーさんと同店代表の小川徹さんによる「まきストーブライフを楽しむ」を開催。2部(14時30分~15時30分)は「写真と動画を撮ってみよう! 写真と動画の映像術」と題し、同社のカタログなどを担当する写真家の写風人(しゃふうじん)さんと、同社の映像関連を担当する根岸佑樹さんが、動く火を撮影するコツや撮影の裏側などについて話す。
イベント担当の福田一葉さんは「まきストーブを使っている人はもちろん、使っていない人も楽しめるイベント。パンケーキは自分で焼いて食べることができ、パエリアの振る舞いも無料で参加できる。当社は今年で39年目を迎える。日頃から世話になっている方々への感謝の気持ちが伝わるようなイベントになるよう、皆で準備してきた。気軽に立ち寄ってもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~16時。入場無料。