アメリカ4大プロスポーツの海外古着をメインに販売する「古着屋MandY(マンディー)」(伊那市西町)が7月26日で1周年を迎える。
学生でも手に取りやすいようにと3,000円~6,000円が中心の価格帯をそろえる
店主の竹内雄太さんは伊那市出身。「サラリーマンとして働いていた時にこれからの人生を考え、古着が好きで人と話すことが好きだったことから2025年に店を開いた」と話す。店内にはアメリカの4大スポーツ「アメリカンフットボール(NFL)」「野球(MLB)」「バスケットボール(NBA)」「アイスホッケー(NHL)」のTシャツやシャツ、ジャージーなどを中心とした古着を取りそろえるほか、アクセサリーやピアス、絵やせっけんなどの小物類も販売する。
同店では 7月26日10時~20時に「1周年祭」を開催。2階で軽食やソフトドリンク・アルコールを提供する。13時45分からは好きなハーブオイルを選んで「ロールオンオイルを作るワークショップ」(1本1,000円)や、14時30分からは服を着たまま気軽に体験できる「もみほぐし」(10分1,000円~)を行う。7月26日~8月2日の1週間は商品の購入客にオリジナルステッカーを進呈する。
竹内さんは「あっという間の1年だった。店舗運営だけではなく、伊那市内外で開催されるイベントにも出店するなどしたことで、新しい出会いやつながりができた。諏訪や飯田からも来店してくれるお客さまもいてくれ、少しずつ認知されてきたと感じている。これからも地域の一員として定着できるよう、コツコツと積み上げていけたら。学生にも気軽に来店してもらい古着を楽しんでもらえるよう、もっと頑張りたい」と話す。
営業時間は15時~19時(土曜・日曜・祝日は10時~)。