「みはらしファーム」(伊那市西箕輪)で5月16日、「いちごフェスタ」が開催される。
同ファームでは1月からイチゴ狩りを行っており、5月で終了予定。広報担当の赤羽泰周さんは「今年も多くの方に楽しんでもらえたことへの感謝と、シーズン最後までイチゴを楽しんでもらいたいという思いから企画した」と話す。
イベントでは、いちご大福やジャム作りなどの通常体験に加え、当日限定で、イチゴスムージーやオリジナルパフェ作り、チョコファウンテンなどを用意する。会場でイチゴ1カップ(150グラム300円)を購入し、そのイチゴを使って各体験ができる仕組み。ジャムやスムージー、シェイクはイチゴ1カップ分を使い、いちご大福は1粒を使う。パフェ作りは別途200円で材料を購入する必要がある。各体験とも予約不要で、屋内施設のため雨天でも行う。
「体験は混雑が見込まれ、特にチョコファウンテンは機械の冷却時間があるため、12時30分~14時ごろは混み合う可能性がある」と赤羽さん。当日は敷地内の別施設でも企画を展開。「木棲舎(モクセイシャ)」ではイチゴの木製キーホルダー作り体験、「麦の家」ではこの日限定のイチゴデニッシュを販売するほか、農産物直売所前には屋台の出店も予定する。
赤羽さんは「イチゴが好きな方や、イチゴ狩りに来てくれた方、子ども連れの方にも楽しんでもらえたら」と来園を呼びかける。
営業時間は10時~14時。メイン会場は体験施設「やってみらっし」。