たい焼き・クレープの専門店「17(イナ)」(伊那市坂下)が3月10日にオープンした。
たい焼き・クレープ・パフェを販売するテイクアウト専門の同店。店長の鈴木杏奈さんは「店周辺には夜の時間帯に甘いものが食べられる店があまりないことから、夜の時間帯まで営業している」と話す。
メニューは、たい焼き「つぶあん」「チョコクリーム」「カスタード」(各300円)、卵とハムが入った塩味が特徴の「ハムエッグ」(350円)、クレープメニューは「いちご」「バナナ」「シュガーバター」(各700円)、パフェは「いちごパフェ」「シャインマスカットパフェ」(各1,500円)。テイクアウト専門店だがテーブル1卓4席・カウンター2席の休憩スペースも用意しており、イートインも可能。
鈴木さんは「たい焼きとクレープは、焼きたてを食べてもらいたいので注文を受けてから用意する。10日にオープンしてから、少しずつだが口コミで来てくれるお客さまが増えてきた。遅い時間帯も営業をしているので、飲んだ後に甘いものを食べに来てくれる方がいるのもうれしい。昼営業もしているので、お子さまや学生さんにも来てもらいたい」とも。
営業時間は11時~翌1時(土曜は19時~)。日曜定休。