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駒ケ根・くらすわの森でたき火イベント 地元企業とコラボ、まき割り体験も

「ファイヤーボール」を使ったたき火の様子(くらすわの森たき火イベント)

「ファイヤーボール」を使ったたき火の様子(くらすわの森たき火イベント)

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 養命酒製造が運営する体験型複合施設「くらすわの森」(駒ヶ根市赤穂)で2月11日、「たき火イベント」が開催される。

イベントでは参加者が自らまき割りをしてたき火をする(くらすわの森たき火イベント)

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 まきストーブやたき火アイテムを取りそろえる「FIRESIDE(ファイヤーサイド)」(駒ケ根市赤穂)とコラボした初めてのイベント。くらすわの森運営グループの関森生さんは「『健やかな体験』をテーマにさまざまないイベントを企画している。今回は自らまきを割ったり火を囲んだりと、この季節だからこそ味わえる体験を用意した」と話す。

 同イベントでは、まきの形を選ばず板材や端材も簡単に細かくできる「キンドリングクラッカー」でまき割り体験をした後、たき火やバーベキューができる大型のたき火台「ファイヤーボール」でたき火を行い、ホットドリンクを楽しむ。

 ホットドリンクは、くらすわの森の「マルシェ」で取り扱うプライベートブランドの「オリジナルドリップコーヒー」、高知県桐島畑の「ホットジンジャー」、高知県岡林農園「ホット柚子(ゆず)・ホット文旦」を取りそろえた。関さんは「シロップは、以前、高知県フェアを開いた時に好評で定番商品となったもの」と話す。

 ファイヤーサイドの若林梨沙さんは「ファイヤーサイドの『キンドリングクラッカー』を使うと、子どもや女性でも簡単にまきが割れる。お子さんでも気軽に楽しめるようなイベントになっている。同じ地域の企業と連携して作るイベントで私たちも楽しみ。地域が活性化できたらうれしい。火を囲んでたき火を楽しんでもらえれば」と参加を呼びかける。

 開催時間は10時~16時。参加費は1組1,000円(ホットドリンク1杯付き、500円で追加可能)。予約不要。雨天中止。

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